不惑

昨日は彼女とジムに行っていた。

 

2日続けて会えると思っていなかったので、とても嬉しかった。

彼女も下半身を鍛えたいと前々から言っていたから、二人で運動する癖がついたらいいな。

 

ジムでの運動を終えてから、二人で彼女の課題をやっていた。

建前は課題をやる、ということだったけど、同じ時間を共有できるだけで嬉しかった。

 

帰り道、またしてもどうしても聞かずにいられなくて、自分は恋人としてどうか聞いてしまった。

聞いちゃいけないと思ってたのに聞いてしまった。

 

返ってきた答えは予想どおり、まだ時間が必要という答え。それはわかっていたから、すんなりと受け入れた。

 

ただ、自分の決意や思い入れだけは伝えたかったので伝えた。これまでの自分ではないと伝えた。

ここで彼女が自分を認めてくれても、それは変わらないことで、それだけあの日の言葉は重いものだった。

 

どうせ誰も見ないブログだから書くけども、いま自分に好意を寄せている女性がいる。明確に言われたからたぶん嘘ではないと思う。

ただし、自分には彼女がいて、今のような状況だけど彼女のことを心底愛していることは1番最初にちゃんと伝えた。

だからちゃんと断った。

 

それでも、自分が彼女に対して秘めてる気持ちも、彼女と元通りになりたい気持ちも応援してくれた。

この女性は浮気はできないから今は待つしかないと言っている。

待っていると言われてもその気持ちには応えられないし、変な順番待ちみたいになるのは心底嫌だ。

現に一度も二人で会ったことはないし、それは彼女の立場からすれば嫌なことだと思うからこれからも絶対にしない。

 

でもこの女性にはとても感謝している。

彼女のいわゆる難しい乙女心を女性の立場から話してくれる。

この女性の健気さを糧にして、自分は彼女に精一杯頑張らなきゃいけないと思った。

というか、この女性が覚えるような愛情を、俺は彼女に向けてあげる必要がある。

 

仕事で辛いときは彼女のことを思い浮かべて乗り切っているけど、彼女のことで辛い時には浮かぶものはない。

そこをフォローしてくれているから、とても救われている。

 

ただ自分には今は彼女の事しか目に見えていない。

この女性は良き理解者ではあるにせよ、彼女とは比較の対象にはならないし、俺の気持ちが揺らぐことは無いと思う。

 

さて、引き続き炭水化物量を控えた生活を続けている。

カッコよくなりたいというより、彼女にとってカッコいい彼氏だいたいから、その一心でいる。

眠気も来るし、ボーッとしがちになっているけど、これまで彼女が我慢してきたぶんと思えば全然辛く無い。

 

このまま心を入れ替えて、彼女が自分を認めてくれるときを妄想しながら、今日も一日頑張ることができた。

 

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