デート

今日は待ちに待ったデートの日。

 

仕事は午後休を取り、午前中にババッと仕事を終わらせて、家に帰ったものの、疲れて寝てた。

 

夕方、17時前後に彼女はやってきて、お互いの夜ご飯を買って、うちで食べてのんびりしてた。

いつものように振る舞おうと思っていて、何度かキスしたけど、あんまり浮かない顔をしていた。

その理由はやっぱりこないだのことで、自分が言った手前、ここでコロリとそんなことをする気にならないというものだった。

 

もう聞いたときはショックで、というのもあなたと今そんなことできませんって言いかただったので、すごく悲しい気持ちになってしまった。

 

その後、もともと約束していた金山のバーに行った。

行く途中、どんなにゆっくり歩いても隣を歩いてくれなくて、ああ、これまでとはもう同じではないんだなあと実感した。

 

バスに乗りながら、いくつか話をした。

やっぱり俺はすぐに結果を求めようとしていた、とても悪い傾向だ。

冷静になればそう言えるのだけど、そんなの言い訳でしかない。

 

バーについて、なんだか久しぶりに腰を落ち着けて話をした。

長野の奥村に星を見に行きたいという話だったり、お互いの写真のいい角度だったり、なんか久しぶりにいい時間だった。

 

途中でお腹が空きすぎて、チートデイということで立ち飲み屋さんに行って見た。

 

立ち飲み屋さんっていいなあ、彼女と二人立ってることってあんまりないから、すごく新鮮な気持ちだったし、豚串とかおいしかったし

付き合った当初の思い出話をした。

自分がどんなことを考えていて、どんな気持ちでいるか真剣に話ししてみた。

 

彼女は少しうなづいていたようだったけど、どこまで自分の気持ちが伝わったのか、正直不安でたまらない。

 

懐疑的な目を向けられても仕方ないことを彼女にやってきたのだから、それは仕方ないかもしれないけど。

 

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