はじめての低血糖

昨日は中村区まで足を伸ばし、ジムでトレーニングに励んできた。

 

当然、一回きりのつもりはなく、今後も通うつもりでいる。

 

食事もレタスとトマトとトマトだけにし、空腹にあえぎながらなんとか寝た。

 

がしかし、今日の夕方の仕事中、突然手が目に見えて震え出し、暑くもないのに汗をかきだして、フラフラとしてこれはヤバイと思い、チョコクッキーを買ってばくばく食べた。

 

炭水化物は一切抜いてるわけではなく、昼はコッペパン1つを食べるなどして、最低限の炭水化物摂取には務めてるけど、断食のダメージがここにまわってきたのかも。

 

1日に消費する炭水化物量は144gらしいので、1日の取得炭水化物量の限度を100g以下と定めている。

運動をすれば消費量も上がるはずだから、恐らくこのくらいは必要なんだと思う。

 

恐らくここまで自分を追い込んだのも初めてかもしれない。

運動をしながら炭水化物を減らしているので、筋トレとダイエットを同時に行なっていることになる。

これまでもジム通いなどはしていたけど、食品のカロリー計算や炭水化物計算まではしていなかった。

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彼女とも色々あったけども、自分の思いだけを彼女に伝えるのはそれはまた負担をかけることになるからしたくない。

そうすると、努力の行き先は自分になるので、自然と自分を追い込んで行くことになる。

 

自分を追い込む、と書くと、すごく辛いことをしているかのように思えるけど、個人的にはまた目標が出来たようでとても楽しいし充実しているように感じる。

 

懺悔ばかり繰り返すけど、俺はやっぱり間違っていたんだと思う。

今日は彼女は友人宅に泊まっているらしいが、これまではなんだかそれでも心配でいた。

心配な理由は不信感なのかもしれなかった。

 

でもあれだけ本心を打ち明けてくれた人に不信感を感じることがなくなったというか、彼女の人間性を今になって感じはじめているというか、とにかく、疑う気がしれないとまで思える。

 

信じてやることによって、相手はより自分への信頼感を増していって、結果的により良い信頼関係を築くことができる。

思えば、小さい頃から信じても裏切られることばかりだったせいか、どうも人を信じきれない部分があったのかもしれない。

 

環境のせいにするのは逃げでしかないと思うので、その環境に対抗できなかったのは自分の責任だと思うことにはしている。

 

これを書いていても、頭に浮かぶのは彼女に対してとても申し訳なかったということばかりで、きちんと態度で示してあげなくてはいけないという使命感?責任感を強く感じる。

 

このブログは誰かに読んでもらいたいわけじゃなくて、あくまで自分の心を投影したい存在が欲しかっただけ。

まだ変わろうとしている自分にとって、その気持ちを何かにぶつけることによって、変わろうとする意識をより強く根付かせるためにやっている。

 

まだ全然時間は経っていないけど、俺はあの日からすっかり変わったと思う。

これだけ彼女のことを愛していて、身を削っていても結婚を目標に!なんていうのは思わない。

 

確かに出来たらいいなとは思うし、心の中ではずっと一緒にいたいという長期的な夢があるけど、それより先に優先すべきは、今、彼女を幸せにしてあげることを1番に考えられるようになってきた。 

 

自分の目標に頑固に生きてきた罰かもしれないけど、今まで自分の立てた目標を疑うことがなかったと思う。

 

勝手に、ずっと一緒にいたいという気持ちを目標にしていたから、今をおろそかにしてしまったんだと思う。

 

気がつけば、付き合って11ヶ月目を迎えようとしている。

11ヶ月目なんて長いのか短いのかよくわからないけど、これまで自分の保身に走ってきたことを強く認識して、自分の考えに固執せず、彼女という人間自身を受け入れるように進化する。

 

明日は待ちに待ったデート。

昨日も書いたけど、もしドタキャンされてもそれは怒るべきことでは絶対にない。

 

以前、彼女が友達と遊びに行った時に風邪をもらって、そのせいか俺と遊ぶことができなくなって、俺が腹を立てたことがあった。

 

それは彼氏としてありえるありえない以前に、非常にカッコ悪いことだと思う。超ダサい。

綺麗事と言えばそうかもしれないけど、ほかの女性の前でどんなにダサくても、彼女の前だけではカッコ良くいなきゃいけない。

たまには弱音も吐きたいが、今はそんなタイミングじゃない。

 

明日は偶然見つけたバーに行く予定。

以前プラネタリウムを観に行ったけど、プラネタリウム?というか星に見立てた内装が特徴のバーに彼女を連れて行く。

 

楽しんでくれるといいな、喜んでくれるといいな。

もう何よりもその気持ちだけです。

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